2019年3月30日土曜日



かぐや姫=輝く女性=Shinning Woman



==かぐや姫==アクエリアス==女神
占星術では水瓶座(アクエリアス)の時代に
移り変わると言われるように
私たちは時代の大きな節目を迎えています。
女神の時代がきた
これからは女性性のポジティブな面である
共感力、自由な発想、協調性、愛する力などが
とにかく必須な時代が来ていると思うのです。
新しい時代の扉にふさわしい
女神ーー輝く女性ーーかぐや姫。
その様に想像して女性性の本物をクリエイトして仕合せへと導く
『かぐや姫』の会を再開致します。
Mind…Body…Spirit 心、、、身体、、、魂を 高めて
人生のあらゆるシーンに役立つ気力を高めて身体を柔軟にするレッスン 愛氣道(合気道)(Mind & Body)
大愛瞑想~あなたの中の偉大な神聖に気付き、、(Spirit)
大きく優雅に波動を広げ、、自分の女神性を創造する。。。
自分の願う姿を創造(想像)する。。願いを叶える。。
変わりたい、、を叶っている自分!と、、意識する。
幸せが加速する女神性の目覚め
アクエリアスの時代の新しい生き方
そんな時を皆でクリエートしたいと思います。
毎月1回~3回のMeeting、Meditation 等で
人生を楽しく変化をして行きましょう!!
場所===愛氣道光流道場、
協動援助者==妙光冴(サエちゃん)人生楽しみクリエーター
ご連絡お待ちしています!!!

2019年3月13日水曜日

船越康広氏の『わら通信』より


岡山県の田舎で”カントリー、イン百姓屋敷”わら”を運営していた
船越康広氏家族5人がニュージーランドに住居を移したのが、2000年の冬、
間もなく“オーベルジュわらNZ"をクライストチャーチで運営していました。
その間”わら通信”を発信、其の中にニュージーランド人物列伝と云うコーナーがあり
其の中に私達の事を取り上げて頂き光栄に余る記事にして頂きましたので,
思い出として其の記事をシェアーしたいと思います。



ニュージーランド人物列伝 


第2回 デヴィッド&久枝 リンチ ご夫妻ーーB&B経営、合気道家(2001年5月)





今回はニュージーランドの北島にあるコロマンデル半島でB&Bとファームステーイを
経営するデヴィッド&久枝リンチさんご夫妻をご紹介します。

此のご夫婦との出会いの始まりはエコロジー事業研究会の仲間である藤田さんに
紹介して頂いてからのことでした。

デヴィッドさんに対して私がまず尊敬の念を抱いたのは,35年の間、
合気道一筋に生きて来られた事、一時期を除いて、その指導を生業として成り立ってきたことです。

そして何より驚き、かつ共鳴した事は、彼の道場ではいっさい段位を与えない事でした。
段位を与える事で道場は生徒に対して絶対的優位に立ち、知らず知らずの内に生徒を支配してしまいます。
そして生徒もまた道場の権威に依存する様になってしまいます。


其れは他の武道や茶道、華道においても同じです。
日本文化は此れ迄家元制度によってそれ等を維持継続してきました。
しかし同時に、こうした支配と依存の関係の上で成り立って来たと云えます。
今迄誰も其の事は触れず,疑問を持たずに従ってきました。


しかし道場は本来,同じ道を目指すもの同志が出合い、同じ魂のレベルで影響し合って
お互いを高め合う場で有るべきと考えるデヴィッドさんは、
自分の道場からはそうした権威を排除し、
支配や依存のない、自由と調和を体得する場にしたのです。


まさにそれこそが、他と和し自然と和する合気道の根本精神だからです。
彼は伝統的な家元制度の矛盾に氣づき、自ら模範を示したパイオニアなのです。



初めての訪問のとき、私達が到着すると「いらっしゃいませ。お疲れになったでしょう」と、優しく和やかに日本語で出迎えてくれました。

思った通りの方でした。自分を主張していないのに大きな存在感,
それでいて威圧感も無く、
全く氣を遣わせない、爽やかな空気のような人でした。


明るいうちにまずブッシュと滝に案内して下さり,
夜は夜で珍しい土蛍を見に連れて行ってくれました。


そして少しでも時間が有ると,合気道教室が始まります。
子供達が歓声を上げるたびに、目を輝かせながら、
まるで小さな子供に手品を見せて喜ばせているかの様に、
次から次へと技を教えてくれます。
子供達も大喜びでしたが、誰より楽しそうなのがデヴィッドさんご本人。
合気道が好きで好きでたまらないと云う感じでした。 
まさに永遠の少年を見たようです。

















若くして日本文化に興味を持ち,24歳で来日,合気道の門を叩いた彼は,
帰国後ニュージーランドに初めて合気道を紹介し,その普及に貢献しました。


久枝さんと結婚後再び来日、ニュージーランド政府観光局の初代局長を務めるかたわら、
植芝吉祥丸、藤平光一、清水健二、塩田剛三先生等の元で修業を積み、
1988年,オークランドに「林智道場」を開きました。
其処では合気道のみならず,庭に自作の日本庭園を造る等、広く日本文化の普及に務めたそうです。


そして2年前、それ等全てを手放し,川あり滝あり山あり原生林あり、
そして一日中陽の当たる明るい家と農場のある、
この緑豊かなコロマンデルに移り住み、天地人一体を実現する、
真の合気道の求道をめざしているのです。


日本で生まれた合気道が9000km離れたニュージーランドで,
デヴィッドさんによって、新世紀型に進化している様に感じられました。


毎日大好きな合気道をやっていると、どんどん夢とアイデアが
湧いて来るのだと言います。
そして実行に移せば,それ等は確実に現実の物になって来たと、
うれしそうに語ってくれます。


そして今,彼の頭の中は,新しく建設する道場の構想に溢れています。


私が『此の地に道場を建てるのであればドームハウスが良いのでは」と提案した所,
直ぐに興味を持ち、早速インターネットでアメリカメーカーから
資料を引き出してしまうという情熱と行動力の持ち主です。
彼に取って合気道はまさに天命なのでしょう。


しかし夢とアイデアだけでは生活していけるはずがありません。
此の部分を見事に支えて来たのが,久枝さんです。
細かい事はおっしゃいませんでしたが、
道場にとって大きな収入源である段位を与える事を一切しなかったのですから、
其れは大変な事だったと思います。

コロマンデルに移ってからも、収入は久枝さんの切り盛りするB&Bが担っているようです。
しかし生活の為と言う悲壮感はまるでなく、あるがままの現実を肯定しながら、
其処に自分の夢を上乗せして生き生きと生きているのです。
その様子が私達にもありありと伝わり、とてもさわやかでした。


60歳で新天地を目指し,夫婦で夢に向かって楽しみながら挑戦しているその姿は,
私達にさらなる希望を与えてくれました。
私達は,また目標とするご夫婦に出会えたのです。


ご夫婦が初めて此の地を訪れたとき、直感の鋭い久枝さんは,
白い光が立ち上る光景を見たそうです。

そしてデヴィッドさんは手つかずの原生林と滝に、
すっかり魅せられてしまったと言います。

其れもそのはず,此所は先住民族のマオリ人達に
『オウヌオラ--命を飲む所』と呼ばれていた場所だったのです。



中野裕弓さんの提案する「新世紀波乗り法」というのがあります。

1、毎日、忙しすぎない様に
2、まずは自分の心を自分で満たす事に真剣に取り組む
3、毎日,もう一人の自分と対話する時間を作る

まさに此所は,その波乗りに最高のポイントだと言えるでしょう。
貴方もこの波乗りに参加しませんか?

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2018年8月9日木曜日

" 岩戸開きの五龍石 "
9年前に発見されたストーンサークル!




Here's a story we published nine years ago.It seems to me still relevant. 


Mysterious stones in the bush




Hisae recently discovered five large rocks grouped in a circle near our biggest waterfall.
Once the scrub was cleared around them they stood out, in a circle of about 15meters circumference, as if placed by long lost people  for some mysterious purpose: a miniature Stonehenge.
Excited by the 'feeling' she got from this spot Hisae sent a photo of her discovery to Suzuki Sensei in Hokkaido, a well-known educator and human potential proponent, said to be sensitive to KI energy and other esoteric concepts.
His response was lyrical, and included these comments:

"I can feel enormous energy just looking at the photo and strongly believe these five rocks are a 'sacred power spot' encapsulating a high level of consciousness.
This ' stone door("iwato" in Japanese, analogous to the human psyche when it is blocked by the ego) has been waiting till now to open, so it can help to open people's hearts.
By the 'Law of Attraction' people who come to this spot will revitalize their true selves.'
Whew!
Well I hope he 's right.
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2018年8月8日、ライオンゲートが開かれた、、、、
其れを予告する如くに9年前の9月9日の事でした。
此所光流道場のブッシュの中から5つのストーンサークルが現れました。


生きる事とは、人と人との和(輪)が大きく関わり合っています。

元々同じ故郷から、魂を高める為に、此の地球にやって来たのです。
ですから、誰もが兄弟姉妹になり、繋がっているのです。
多くの人が西洋流の自我に惑わされて、魂の故郷から来た事を忘れてしまい、
自分に内在する、本当の自分=高次の自己も忘れてしまっているのです。
 一人一人に内在している計り知れない尊い宝に気づき、
意識するだけでも、毎日が輝いて来ます。
このうちなる崇高なる自己に委ねるだけでも、
身体の芯から暖かくなり、至福感に包まれます。

 2009年9月9日に掛けて光流(コルー道場)敷地内で発見された
『五龍石」は新しい意識の夜明けを告げているようです。

素晴しいコメントを頂いています。

 S氏のコメント:確かに、エネルギーはすごいです。画像を見ているだけで、脳から頭頂にかけて、しびれる様な感じになります。手をかざしても、ビリビリ感じますから、霊験あらたかな岩だと思います。此の岩の周辺は、パワースポットになる事は確かです。
此れ等の五つの岩のレベルの高さから見ても、人々の心の岩戸を開く為に、今の時代迄、待機していたのかもしれませんね。此の岩に心から感謝を深めて、祈るだけでも、五つの願いが叶いそうです。控えめに3つにしたら、より高い確率で願いが叶うかも知れません。此の五ツの岩は、引き寄せの法則に関連していて、其処に集まる人々のチャクラを活性化し、真の力である『大いなる自己」に至り,人々にあらゆる願望を実現する為に眠っていたのでは?と、思われます。


M氏の(星風会)コメント:原生林が保たれているリンチ先生の光流道場を始めて訪れ,周辺を案内して頂いた時,パワースポットとしての一種の聖地の”氣”が感じられ,其れ以来,何回も訪問したのだが,其の都度,得るものがあった。スピリチュアルライン、は高次のオーラと共鳴する事で,点と点が線になり,其の線上(霊線、レイライン)に導かれつつ,今歩んでいる。

2018年6月28日木曜日

2018年寒稽古David Lynch

2018年寒稽古

Thoughts from the Southern Hemisphere Kangeiko in June
(by David Lynch)
On 29 June we at the Koru Dojo finished our week of early-morning Kangeiko!
It may be hard for Japanese readers to associate kangeiko with June, but please remember we are in the Southern Hemisphere with opposite seasons to Japan.
Although it doesn’t snow here in Whitianga, it has been quite cold enough for kangeiko, with heavy frost on the dojo roof and indoor temperatures around zero centigrade.
Only a handful of students attended the kangeiko, but they all seemed to enjoy the training and to benefit “spiritually” from the experience. There is something special about kangeiko that is hard to describe: perhaps it is a stripping back to basics through encountering the cold season “head-on”, and turning inward to find a rich source of energy.
There is no substitute for experience, and I feel it is the same with regard to the “spiritual” aspect of aikido which is probably more readily accepted in Japan than in the science-dominated West, although modern society may be reducing the difference.
I try to explain to my students that aikido comes from an ancient, highly sophisticated culture and has a psychological, or spiritual depth that is worth exploring, but it is not easy to convey this message, especially as I do not consider myself particularly qualified in matters of the spirit, and I dislike “preaching”. I feel it is mainly up to the individual to find the inner value of the training for himself, although we try to provide a suitable environment for that search.
Thanks to the lack of precedent for budo in this country aikido is often thought of in the single dimension of self-defence, even though I guess 99% of people have no need to physically defend themselves, and in any case we would have to admit than many aikido techniques are more of less obsolete, being designed for a different period in history.


Most aikido forms of “attack” could be criticised as impractical and anachronistic, in this day and age when samurai no longer strut the streets wearing two swords, and when the likelihood of being grabbed by the wrist in a “cross-over” grip would be as remote as the sudden appearance of a ninja in your bedroom.
Thus I find arguments over which technique is more “effective” than others to be rather pointless, so long as there is no reference to the inner teachings of the art—the coordination of mind and body, and the spiritual dimension. To overlook the inner teaching and focus solely on technique seems to me to be “putting the cart before the horse”.
I try to explain to my students that aikido provides us with tools for living a positive and healthy life, and has the further potential to teach us about ourselves and our relationship with Nature, but only if we are prepared to open ourselves to these aspects, accepting our vulnerability, without succumbing to fear or focussing too much on the need to be “strong”.
Egoistic attempts to make aikido training “realistic” seem to me to be highly unrealistic.

Should we not be a little bit ashamed of our ignorance of the deeper aspects of the art, rather than concerning ourselves with which dojo, or which individual is stronger or more effective?


2018年5月11日金曜日


愛する友Mさんへーーー

貴方とXさんとの関係は本人同士の深い信頼関係が必要なのでは?

言葉の理解の食い違いもあるかもしれませんし、、

貴方にとっては今後どういう人生を歩んで行きたいのか?

他の人や状況に頼る事より自己の魂からの声を聞いて行く様にする事が
人生では求められる事かもしれませんね。

此れから貴方一人でも愛ちゃんを育てて行く覚悟があり、
覚悟が固ければ、人生は思いどうりに描けば良い!

ビザも自分で何とかするぐらいの覚悟はしておいた方が良いのかもしれませんね。

今迄も貴方は大ちゃんを育てて生きて来たではないですか?
しっかりと自分自身で!
海外に迄来てしっかり子育てをして来ているではないですか?

私から見たら本当にでっかい!偉~い事を実行して来ている。
見た目は?繊細で何も出来ない様な優しさでありながら、
本当の貴方はもの凄い強靭な精神の持ち主なのですね!
今迄此の1、2年の間Xさんとの精神的な葛藤も云うなれば貴方が
なお一層鍛えられたと、、、思うと、、此れからの人生も少しは
楽観的に考えられるのではないでしょうか?

貴方なら此れからも貴方の思いどうりの人生を描いて歩んで行く事が
出来ると思いますよ!

今の貴方には悲しくなったら、思いっきり泣いたらいい!辛いと思ったら
思いっきり枕でもクッシオンでも殴りつけて怒りを出したら良い!

感情を抑えておかない様に、、、

辛い事は日記に書いて全てを吐き出してしまいましょう!

潜在意識には何時も楽しい嬉しい事を詰め込む様に、、、

素晴しい命を貴方は生み出したのですもの!

毎日自分の褒められる事を賛嘆日記に書き出しましょう!
毎日100回以上感謝の気持ちを表現しましょう!
言葉に出して、、、「~さん、ありがとうございます!」、、、と

貴方の人生は貴方が創造して歩んで行くのですもの、、、。

考えて見たらイクサイテイング!ですよね。

貴方の人生の協力者となれます様に、、、



楽しい人生を生きて行きましょう、、、、!

何時も貴方の仕合せを御祈りしていますよ。。。。

妙光安寿

2018年2月9日金曜日



『宇宙規模のフェスティバルへの招待状は 既に送られていて来ている!』





いよいよ 2018年がスタートし、これから 私達人類に「魂レベルの選択」を求めるエネルギーの流れが 宇宙から降り注いで来ることになります。

昨年から今年にかけて、信頼していた人やパートナーと決別したり、仕事で大きな方向転換を促されたり、大きな病気や そこまででなくとも 長引く体調不良を経験していたり、大切な人が大きなトラブルに見舞われたり、人生の方向転換を余儀なくされるような体験をしている方が多いと思います。

感情のコントロールが 今まで以上に上手く行かなくなり、キレたり 爆発したり 逆に鬱々としたり、その為 バランスを崩し グラグラと軸が揺れ動くことが、多くの人に起きています。


それを反映するかのように、火山の噴火や地震も世界各地で頻発していますね!

これらは 全て 地球が大きな変容の時期を迎えていることと、関わりを持っています。   つまり この惑星は 3次元から5次元へと 大きなシフトを達成しつつあり、その為 重荷となるネガティブなエネルギーを 全部 解放しようとしているのです。

私達人類も同様に、これから先の軽やかな地球と共生する為、ネガティビティを急速に解放し 浄化している真っ只中にいる訳です。

2020年までの3年間は 特に この部分が浮き彫りになる為、誰もが 大なり小なり「人生の棚卸し」をせざるを得なくなります。

分かりやすく言えば 再三お話しておりますように、「目醒める」か「目醒めない」かを選択することです。

前者は 本当の自分の意識の雄大さや自由さ そして軽やかさを憶い出し、自分の人生の主人公は自分である、もっと言えば 自分が創造主であることに気づき、思う通りに人生をクリエイトして行く力を取り戻すことになります。

後者は 今まで通り 現実に一喜一憂し、自分が自分の人生を創り出していると頭では分かっていたとしても、相変わらず 現実は変わらない 問題が一杯で その対処に頭を悩ませる、幸せや豊かさを感じるのは たまにで、多くは不安や怖れに苛まれ、どうしたら幸せになれるのか 豊かになれるのか、頑張っているのに 中々報われないと悩む人生を送り続けることになるのです。


わたしたちは 本来 何の欠けもなく 完全な パワフルな光の存在そのものです 
  悟りやアセンションと呼ばれるものは、
ただ このことを本当の意味で憶い出し、
その意識で この物理次元を生きて行くことを、
姿を現すことを意味しています。

とても 調和に満ちていて平和で、豊かであること 幸せであること 
喜びに満ちていることが自然な状態です。 
  何が起きていても 起きていなくても、誰がいても いなくても、
それに関係なく あなたは幸せでいられるし豊かでいられる・・・
そんな軽やかで自由な意識で存在するのです。

こうした意識へと 肉体を持ちながら拡大して行くチャンスが、
わたしたちには与えられています。



















でも この機会は ずっとは続かず、2020年一杯をもって 
そのゲートが閉ざされる方向へと向かって行きます。   
これは 人類史上  地球史上 稀にみるフェスティバルであり、
この惑星の26,000年の周期における
「目醒めのサイクル」の中で起きようとしいる 大きなイベントなのです。

その為 宇宙の意識たち 高次の存在たちも、
地球が体験している 大きな変容の流れを固唾を飲んで見守っています。  
  そして 深く眠った人類の目醒めをサポートしようと 手を差し伸べてくれているのです。

わたしたちは わたしたち本来の無限の可能性を取り戻そうとしています。
  すっかり忘れ去って来た「過去の偉大なる遺産」とでもいうべき、
才能や能力、身体的な機能を復活出来るチャンスに恵まれています。

しかし この宇宙規模のフェスティバルへの招待状は 既に送られていて、
それに参加するのか しないのかは、
完全にわたし達一人ひとりの意志に任されているのです。

あなたが もし今世 身体を持ったのが、この お祭りを体験する為で 
もう力のない小さな自分を卒業し、
本当の大きな意識と力を取り戻すこと 憶い出すことが目的である、
と感じているなら「決めて」下さい。


私達は 本当に永い間 眠り続けて来ました。   
 そして その永い眠りから目を醒ますタイミングを迎えているのです。

今年 2018年は「決断する」こと「思い立ったら即行動」これが大切になります。  
 何故なら 地球や私達の意識の変化が時間の流れをも加速させ、
迷いは あっという間に 意識を完全に曇らせ、
更に迷いの中にさ迷い 先を観えなくさせるからです。

あなたの目醒めを促す為 ハイヤーセルフを始め、
沢山のガイドたちがサポートをしようと 手を差し伸べてくれています。

日々を「こひしたふわよ(恋慕うわよ)・・・
心地好い....惹かれる....
しっくり・スッキリする....
楽しい... 腑におちる....
ワクワクする....喜びを感じる」
に従いながら、軽やかに生きて行きましょう。

この感覚こそが、あなたのハイヤーセルフからの

「それは あなたにとって正しいですよ!」

という明確なサインなのですから・・・☆




(並木良和さんメルマガから抜粋)

2017年12月12日火曜日

12:12ポータルからのエネルギー




今日は2012年12月12日。。。。。今正午12分を過ぎました。

下記 愛知ソニアさんのブログよりシェアー
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1‘1212ポータルからのエネルギー

これは1992年頃からライトワーカーたちによって認識されるようになったポータルです。それ以来1212日には、世界の大勢のライトワーカーたちの意識によって、地球の次元上昇が現実化する「黄金時代」を促進させるために共に祈るセレモニーが維持されています。よって今では‘1212ポータルのエネルギーは、私たちの体内の細胞にしっかりとコード刻印されていて、このエネルギーの受信ステーションとして働くようになっています。実はこの‘1212’のエネルギーを、エジプトの大ピラミッドからアクティベーションを行なうと、全地球の次元上昇をパワフルに促進させることができます。私自身も19941212日にギザの大ピラミッドの「王の間」でワークショップ参加者の皆さんと共にセレモニーをして、アクティベーションを促したことがありますが、願わくば、明日大ピラミッドで誰かがこれからの地球のためにセレモニーを行なってくれると、今のシフトにきっと大きなインパクトをきっと与えるにちがいないでしょう。もちろん、私たち個々が地球上どこにいようと、‘1212ポータルを活性化させ、さらなる地球上昇を促すことができます。アクティベーションを促す方法については後にお伝えします。



2.銀河の中心から届くパープルガンマ線 

これはフォトンエネルギーを放ち、地上では「バイオレットフレーム」と呼ばれる高次の紫の光線となり、私たちに人類を神聖な存在に高めてくれます。重たい感情や行動、カルマなどを高次のバイブレーションに変容させ、高次元シフトを促してくれています。



3.太陽が放つピンクガンマ線

闇のエネルギーを溶かしてくれます。また、私たち個々の内に潜む古いエネルギーや束縛、制限を溶かせてくれます。浄化する力を発揮すると同時に、2分化させる力も備えています。すなわち、この次元上昇において、その波に乗る者と乗らない者がこれからさらに著しく分離が目立つようになるでしょう。



4.愛と光で私たちを包むキリスト・エネルギー

クリスマスが近づくと、子供たち同様に大人たちも喜びのエネルギーが満ちてきます。
今年もクリスマスシーズンを迎えて、キリスト意識が地球上を取り巻いています。キリスト意識とは、ひと言でいうと『愛』と『赦し』です。愛と赦しを通して、私たちはキリストと一体となる超意識へと導かれます。超意識においては、私たちは多次元的自己を認識することができるようになり、進化した人類として12螺旋構造をもつDNAに変容するでしょう。



1212アクティベーション

とくに今日、明日、明後日と「1212」を繰り返し見るシンクロが起きていると、まちがいなく高次の存在たちからあなたに、この特別なポータルからのエネルギーが届けられています。この3日間にかぎらず、「1212」にあなたが共鳴するとき、「マカバ」(メルカバ)フィールドを活性化させるコードポータルが開きます。これが起きると、あなたの心は統一意識につながります。あなたの心に神の愛を目覚めさせ、地球を進化させる新しいエネルギーの周波数を活性化させます。

明日121212(AMまたはPM)にあなたにとって重要なつながり(パートナーや人、高次の存在たち)を意識的に心に感じ、調和と愛、平和のエネルギーに満たされてください。そうすることによって、あなたのこれからの人生における新しいミッションが明確になり、前向きに自信をもってそれに向かってスタートを切ることができるでしょう。あなたの夢を思考の力で積極的に表現してください。


2017年の「1212」のポータルを通過してからは、思考が現実化するスピードもさらに増します。揺らぎのない信念を貫くことと、なにごとに対しても楽観的に捉えるメンタルパワーが、あなたの想像を超える素晴らしい結果につながります!

2017年12月8日金曜日

大自然・ヒーリングの勧め ;;;;;


大自然光流道場の敷地内には古代の住民(マオリ?、、又は其の前のワイタハ族?)
が、その昔、ドラゴン(龍)と深く係わり合いがあったとされる修験者が修行をしていた  
可能性?がある4つの神聖な滝があります。

人はエネルギーの高い場所に来ると、自然に調整や浄化が始まります。
(日本であれば、此所に大きな神社や、お寺等が建ってしまったかもしれませんね。)







それぞれの滝が個性的で、空間のエネルギーに特徴があります。

一番近い“合気の滝” 道場の直ぐ下にあり、
此所は近年合気道家達の合宿時の禊修業に人気があります。


             (合気の滝)


此所より5、6分程更にブッシュを登ると2つ目の敷地内で最大の滝があります。
其の滝の名を”龍宮の滝”と付けました。


               (龍宮の滝)

其の付近はエネルギーが半端無く高く、、一人瞑想に明け暮れていますが、其の滝の入り口近くにはストーンサークルも見つかっています。

龍が関係していると、、感じましたので、“五龍石”と名をつけ、
此のサークルの中でも静かに熱い太陽に日焼け等に心配する事が無く
自然の木陰でヒーリングを思い存分楽しんで頂けます。


(五龍石)
                  











                     ポータマ、(天国への階段)瞑想空間




そして3つ目の滝は10メートル程綱を頼りに上に登ると樹齢300年のカウリの樹が見えて来ます。


               (樹齢300年カウリ樹)


其のカウリの樹が見下ろす様に隠れた滝、”禊の滝”があります。
此の名はダヴィッドが滝下の岩に座り滝に打たれるのにちょうど良い場所と云う事で此の名前をつける事にしました。
                  (禊の滝)


4つ目の滝は谷の奥深くにあり普段は簡単に入れない所にあります。



                (奥義の滝)


いずれも共通するのは、滝は自分の中心に戻してくれる場所ということです。

此所コロマンデル半島は東に海を臨み西に自然林の山有り、、
海、、、山、、、を思い存分大自然を楽しんで頂く事が出来ます。

《あなたが健康になるには、
自然と親しみ、あなたの魂に親しみ、静寂と孤独のひと時を持つことです。》
ディーパック・チョプラ



2016年10月25日火曜日

大宇宙の本源に繋ぐ


大宇宙の本源の”氣”に意識を合わせる

古いメール交換に於いて又氣付きを頂きました。

ひさえ様

すっかりご無沙汰してしまいました。メールありがとうございます。
地震の後、家はたいした問題はないのですが、学生のお世話をする仕事をしていて一緒にキャンプをしたり、自宅のファームの仕事と共に適度に忙しく、調子良かったのですが、
地震のせいで観光客もめっきり減り、ガイドの仕事は全くなくなり、学生も来なくなり、
C町はつまらない寂しい町となっている気がします。
娘も休みが終わり、W町に行ってしまい、私は心が満たされない寂しさを感じていました。
そんな時、ひさえさんのメールが届き、

ネガテイブな出来事に意識を会わせるのではなく、
大宇宙の本源のに会わせるようにして、
難問を乗り越えるようにして生きたいと思っています。」

という言葉がとってもうれしかったです。まるで、私の今の気持ちを知って誰かが
久枝さんに伝えてくれたかのようです。
でも、大宇宙の本源の気にあわせるとはどうしたら良いのですか?

こういうことを喜び、周りの人に左右されないようにしたいと思います。
きっとそういうことですよね?
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

M様

お便りありがとうございます。
親は特に母親は子供が側から離れて行くと、今まで思いのままに愛情をかけていたその相手が
側にいなくなると心の空しさを感じるようですね。

私も同じような経験があります。
日本に駐在していた時、子供達2人をNZのボーデイングスクールに
入れた事がありました。

私は朝から寂しさに泣いてばかりいました。
遠く離れていても愛情はいくらでも通じる事でしょうが、
私自身が真なる自分を見出しては居なかったので、周りの人や、家族に愛情を求めてしまっていました。

とてもつらい不安定な心境のときでした。
あれから30年以上も経ちますが、、、、。
そう言う経験があったから、そして長い事、本物探しの道を歩んで来たからでしょうか、
今はみんな良い経験だったとどの問題にも感謝して笑って話も出来、
人生ってな~んて楽しいのでしょう!!と思えるようになりました。

でも大宇宙の本源に繋ぐとはどうすれば良いのでしょうか?

それは簡単なんですよ。”本物の自分”を輝き出させれば良いのですよ。
自分が輝き幸せであるならば自然の周りも輝いて来ます
幸せが望みなら他の人に幸せを与えればいい
人の為に無我になって働く事が周り回ってきて自分を幸せにしている事になるのですね。

(これが分かるまで私は大分時間がかかりましたが、、、)

でも人は良く言いますね、自分が幸せでないのにどうして人に
幸せを与えられるのか?

私はまず自分が幸せ感をもてるようにする実践を徹底して続けてきました
いろいろなスピリチュアルな本を読み
セミナー等にも参加してお話を聞いたりしてきましたが、、、、。
私は”魂の本源に帰る”修業を実践して来たように思います。

まず、

 * 天地全てのものに感謝
 * 天地のそのままの心に委ねる
 * 何事にも真心を出す
 * 一切の出来事に無心で実行
 * 常に全ての面でプラスの面のみを見る
 * 常に自我をなくす
 * 神の命が吾を通して此所に生きているとの自覚で
   人生を歓びをあらわす為にあると信じて生きる
 * 毎日瞑想等をして心を光明化する


此れ等を心がけて生きてきました。
まだまだ修業が足りませんが、今の大変化の時代に色々な出来事を見聞体験する
事が出来とても幸せだと、改めて実感しています。


お互いに此れからの人生を今の此の一瞬に命を架けて生きていきましょう

生きとし生ける物が仕合せでありますように、、、、
自由であります様に、、、、
健やかであります様に、、、、



久枝安寿妙光

2016年6月26日日曜日

マナテプナ(聖なる山)探検日記

聖なる山 ”MANA TEPUNA”(古代の叡智)
   探検日記




コルー道場の敷地内にある小さな丘は谷側の
コルー道場を見守る様に南の山並みにあります。
              


敷地内に流れる幾つもの谷川が美しい滝となって
絶える事無く流れ落ち、
龍神が其の姿を?!写真に影を落とす事もあります。


               
              
禊の滝、龍宮の滝、合気の滝、と其々名前を付けて
おりますと、その清らかなエネルギーの飛び火が
祈る人に優しく応援してくれてる様です。

                    
     
(禊の滝)


          
(合気の滝)

龍宮の滝周辺には後に発見されたストーンサークル
"五龍石”(後に此所はパワースポット等と云われる
様になった)
が関係しているのか繋がりが広がり”マナテプナ”は、
聖なる丘で’五龍石’と関係が深く繋がって居る様に
感じます。
                 
(五龍石)

此の全敷地は約70エーカーの谷川を挟んだ小さい
大自然の懐の様な所になっています。           
               


購入した当時に撮った上空写真でみると全体の濃い緑の
ブッシュが鳥の形になっている事を発見、嘴から
道場敷地に入って来て、赤印が道場の所在地に
なっています。 (丁度心臓の位置!)

そして中腹にある小高い丘が”マナテプナ”になります。


         (写真外からの丘)
         


約12~3年前のある日、隣家の孫息子に当る
まだ純なる子供に聖霊が降り、
「何時でも昇って来て宜しい。
私の名は"マナテプナ"と云うのだよ!」
とマオリ語でしゃべり出したのです。

”マナテプナ”とは後ほど調べた結果、
マオリ語でWisdom of Ancient( 超古代の叡智)
という意味になり其の白人の子(当時5歳)
はマオリ語を知りません.

私たちが此所に移って来る以前から、
私は此の丘や自然林の中は何とも云えない幻想的な
美しい霊波に満たされていたのを体感していました。


道場建設が決まった後、私達は建設予定地迄に
小道を切り開き毎朝川縁に降りて谷川の水を掬い
神聖な大自然の道場建設予定地にふりかけて
感謝の祈りを捧げておりました。
              
           
(古い小道)


色々な紆余曲折出来事がありましたが、
無事にドーム道場の
建設が完了したのです。           


2016年4月17日日曜日

大自然にとけ込んで

 
大自然の中で生活している私たちには下記にシェアーした生活は当たり前と
感じていますが、、確かに身体の調子は30年前に比べても調子が
良くなって若返って来ている様に私自身は自負してします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もっと、大自然に溶け込んでください!


人がたくさん集まる場所に行った後、とても疲れた感じがするのは、いろいろな
エネルギーに反応したためです。

自然の中に身を置くとき、エネルギー体がのびのびします。
自然の中に身を置くと、癒やされると誰もが感じます。
どうしてでしょうか!
私たちのエネルギー体(魂)は、身体を取り囲むようなたまご型をしています。

誰か人に会って、ああ疲れたなと感じるときはエネルギー体が収縮しています。
そんなときは肩がこったなと感じます。
都会にいるとき、目には見えないけれど、ひとりひとりの体を取り巻くエネルギー体を感じているし、反応もしています。
その証拠に、初めて会う人に、どこがとは言えないけれど嫌な感じがするとか、
苦手だと感じることがあります。
理由はないのにそんな風に感じるのは、エネルギー体が反応をしている
からです。
磁石のマイナスとマイナスを近づけると反発するように、なんらかの
エネルギーの反応をしているからです。
例えば、責任感のない人は嫌だという考えのある人は、責任感のない人のエネルギーに反応します。感覚として反応しているので、頭ではなぜかなあと思いながらも、内側の感覚は嫌だと感じているのです。
人がたくさん集まる場所に行った後、とても疲れた感じがするのは、いろいろな
エネルギーに反応したためです。
建物には建物のエネルギーがあります。
どんな思いで、どんな状況の中でそれを建てたのかといったエネルギーがありますし、土地にもエネルギーがあります。土地には、今ここに住んでいるまたは活動している人たちのエネルギーがあり、また過去に起きたさまざまな記憶もあります。戦場や誰かが戦った場所かもしれません。
そうしたエネルギーとも、自分のエネルギー体は交流しています。
さまざまな情報交換をしているのです。

自然の中に身を置くとき、エネルギー体がのびのびします。
あれを早くやりなさいという上司からの圧力もなければ、近所付き合いの
気兼ねもなければ、誰からもエネルギーを押されることもありません。
売上や競争のエネルギーが動いている土地でもありません。


自然界はあるがままです。
樹木も花も、完全に今この瞬間の自分自身を生きていて、どこにも圧をかけては
いません。自然界に圧力はありません。
ナラの木が、実は杉の木にはもう少し低くなってもらいたいとか、
そばから離れて欲しいとか、あの濃い緑色は好きじゃないなどと思うことは
ありません。自然界はあるがままです。
植物は、誰がどうだからなどと、横目で周りのことに気を使うことは
ありません。
ただ、自分自身の命を燃やすために、今、この瞬間を生きています。
植物は純粋意識の現れです。 ゆがみはありません。
そうした純粋意識の現れの中に居ると、心も身体もゆるんで広がっていきます。

なかなか自然の中に行けないのなら、葉っぱの一枚に自分のハートを
重ねてみます。
葉っぱの一枚には、樹木全体があります。
葉っぱの葉脈を通る水は、大地に張り巡らされた根っこが、大地深くから水を吸い上げて、樹木全体をめぐらせ、葉っぱの一枚一枚にも届けたものです。
葉っぱの中に流れる水は、海から蒸発して雲となった水が、
旅をしながら世界を眺め、大地に惹きつけられて降り注いだ水です。
この水は地球を知っています。そしていずれ海に帰る水です。
水は、蒸気になって空を舞い、水になって大地を洗い、川になって
海に帰り、地球を循環しています。循環しながら植物を育てています。
一枚の葉にも、地球が描かれています。
そうした流れに意識を沿わせて、固くなったエネルギー体をほぐすことも
できます。
自然は癒しです。
        
                    (トリ二ティ)より

                佐田豊美さんファイスブックより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(此所で言っているエネルギーとは『氣』と日本的な表現が良いかもしれませんね。)
光流道場の自然林のブッシュの中は此のエネルギー(偉大な氣)が満ちているパワースポットにもなっています。


2016年3月28日月曜日

奇跡の連続

1988年日本から帰国してオークランドに住していた頃の事、
面白い出会いや物が集まってきていた事があった。
其の当時は余り深く考える事も無かったが、、、、、


今日はイエスが死より復活した日として”イースターマンデーイ”として
2000年以上も信者からまた聖者として多くの民から慕われこの日を
お祝いされて来た。

キリストは死より3日後に生き返り、姿は見せずともそのスピリットは
人々を真理にそして愛に導いて来た。


今朝わたしは目が覚めてみたら、自分は数えきれない程の奇跡を
頂いていた事に気が付いた。

其の幾つかは当たり前の事なのに気が付かなかった人生の面白さ!!

この年になって生きている事に、いえ、今生かされている事に、
無上の歓びになってまいります。

色々な人との巡り会いも、出来事も、事件も、何とも絶妙のタイミング!
で現れていました。


今日は復活祭の日でもあるので、キリストに繋がる数件を記して見ます。
写真や物が集まって来ていた事がありました。

ある日突然男性がオークランドの家を尋ねて来ました。その方は私が町の中に
ある本屋さんに提供してあったフリーの雑誌をみて尋ねて来てくれました。

そしてこの写真を持って来てくれたのです。






オークランドに住む女性キリスト信者の2人はサイババの信奉者で
彼に会って小さなコンピューターで書いたキリストの写真を持って
サイババにこの写真に祝福をお願いしに行ったそうです。

サイババは彼らの前に止まりこの写真を奇跡の様に
数回振り回した後写真紙に数分後この写真が現れたそうです。

キリストに関するその2、

十字架の光がリビングルームの窓に現れた写真も頂きました、

オークランド、エプソムに住んでいた頃近所を散歩していたら、
窓に十字架の光が写し出されていました。
自然に現れたそうですが、そこに住む夫妻は当時“世界救世主、マイトレアー”
の紹介をしていたグループで、毎週瞑想の集いをしていました。
私も何回か出席してエネルギーを感じて来ました。





サイババに関する物でもう一つは日本のテレビが撮ったドキュメンタリー
のビデオが私の所に来ていました。
ある日本人の友人にそれを貸したら、彼女もサイババから伯母さんがもらった
と云う”灰”を見せてくれ、其の半分を私にも頂いた事があります。

この”灰”は感心がある人に少しずつ差し上げて来て、此所に残ったのは
ホンの少しになりましたが、相変わらず奇跡の余韻が残っております。




もう一つの此所に到来した写真
此れはフィロソフィカル、ソサイテイーの
マダムブラバスキー女史の写真に彼女を守護する3人の背後霊(師)が
ハッキリ移っている写真!

左からLord KUTHUMI, Lord MORYA, Lord ST.GERMAIN








面白い出来事も普段私たちが使っている引き寄せの法則なのかもしれません。

人生此れからも面白く豊かに過ごして行きたいものと
今日も’陰陽みそぎ’の浄心行をしていきます。

生きとし生けるものが幸せてありますように、、、
健やかでありますように、、、
豊かでありますように、、、、。

感謝合掌

安寿妙光

2016年キリスト復活の日に因んで、、、

2016年2月20日土曜日

人間誰もがアーテイスト



人は誰もがアーティスト   


                          四角大輔

「人は誰もがアーティストであり冒険家ぼくはいつもそう語りかける。
この投げかけに多くの人は、
「私は絵を描けません」「歌ったり、踊ったりできません」
「アートに関する才能なんてないです」と、拒否反応を示してくる。
〝アーティスト〟という言葉の響きに尻込みしてしまうからだ。
でも、そうじゃない。
〝アーティスト〟とはある芸術の分野に長けている人の
ことだけを指している言葉ではないんだ。
人生という名の旅は、ぼくらがこの世に生を受けた瞬間からはじまった。
この旅は実は、〝表現活動の旅〟だったことを知ってるかい?

地球上に生きる人すべてが、安全かつ〝100%安心な母親の胎内〟から、
〝危険な未知の外界〟に命賭けで飛び出した。
それは誰にとっても、とてつもなく大きな勇気を必要とした
人生最大の挑戦だったんだ。
生まれたあと、たとえあなたがワールドクラスの冒険家になり
世界最高峰のエベレストに登頂したり
カヤックで大西洋を横断できたとしても、
あの〝誕生という冒険〟の方が比べようがないほど危険だったんだ。
そして、新生児としてこの世に生を受けたその瞬間、
誰もが驚愕し、感激し、震えたはず。
ぼくらはそれぞれの方法でいろんな声でその衝動を表現したはず。
命からがら誕生し、声に出せず心の中で叫んだ人もいただろう。
その日から今日まで意識しようがしまいが、圧倒的な事実として、
ぼくらは全員、表現活動を続けてきた。
これは絶対不変の真理なんだ。


〝生きる〟とは、命を燃やしながら、人生というキャンバスに
自分を描き、表現し続ける行為。
つまり、人間=アーティスト(表現者)〟ということだ。
あとは、あなた次第。
その事実を認めた上で表現者としてあなたの人生を生きるか、
その事実から目をそむけて〝自分らしさ〟を封印したまま
残りの余生をなんとなく過ごすか。
覚悟があなたの人生を決める。
その覚悟さえあれば、あなたは自由になれるんだ。

この星には70億人以上が住むけれど、誰ひとりとして、同じ人間はいない。
ひとりひとりが特別な存在だ。
これまでぼくは
多くのシンガーやバンド、クリエイター、起業家、そして学生たちのプロデュースや
インキュベーション活動に従事してきた。
そして、
毎日の生活で数えきれないくらい多くの人たちに出会ってきたけれど、
誰ひとりとして〝普通の人〟なんていなかった。
もしあなたの知り合いで「この人は特別ではなく普通なんです」
という人がいたらぼくの前に連れてきて欲しい。
どんな人でも、ぼくは絶対に
その人が特別であることを証明してみせよう。
誰もが「その人にしかないいびつさ」を持っていて、
ぼくにはそれが〝小さな輝き〟として見えるんだ。
ぼくら人間はそれぞれがまったく違うカタチをしていることを
知っているかい?
パズルのピースを思い浮かべてもらえばいい。
丸とか正方形とかの〝定型〟ではなく、ガタガタで、いびつで、
ひとつとして同じカタチは存在しない。
みんな違ってあたり前で、〝普通〟とか〝同じ〟とかあり得ない。
でも日本には、もはや時代遅れで画一的な〝生き方〟や〝成功〟を
〝ジョーシキ〟や〝正解〟として押し付けるガチガチの教育システムと
強烈な社会重圧、同調圧力がある。
それは、支配者層にとって都合のいいコントロールしやすい人間を、
大量生産するために張り巡らされた巧妙なソーシャルシステムだ。
ぼくも、
そんな異常な仕組みとプレッシャーに、負けてしまった時代があった。
もともとぼくが持っていた、ギザギザ、トンがっていた部分を削り取られ、
丸や正方形の中に押し込められそうになった。
「その型に収まってしまった方が楽かも」とまで思うようになり、いつの間にか
自ら自分の形を〝枠〟にはめようとしていた。
自分で自分を縛り付けていたんだ。
その結果、顔の半分がけいれんしたり、
人前に立つだけで顔と体が発熱したり原因不明のじんましんが出たり、
言葉をスムーズに発せなくなったりした。
夜、眠れなくなったこともあった。
自分がジブンでなくなってしまったようで怖かったんだ。
たとえ頭で、他人の命令に従おう、周りに合わせようとしていても
体の胸のあたり、心の一番中心に存在する
〝ぼく自身〟である〝魂〟が
〝体というツール〟を使って必死になって「ダメだ!」と叫び、
サインを送ってくれていたんだと思う。

あなたの魂を殺す、目に見えない圧力や目に見えるシステムに負けつづけていると、
人間は気付かないうちに、同じカタチの枠に収まりきってしまい、
感性や才能、アーティスト性を失ってしまうことになる。
ついにはその状態が〝あたり前〟となり、安堵を感じるようになってしまい、
そこから抜け出すことに恐怖さえ感じるようになる。
そうなってしまうと〝あなた自身〟は存在感を失ってしまい、
あなたの〝魂〟は消滅してしまうんだ。
その状態はまるで〝肉体という器〟だけが残された抜けがらのような、空洞化人間。
それは〝肉体の期限=命〟を失うことよりもやってはいけないことだ。
「人の命こそが地球上でもっとも尊い」という有名な言葉があるのは知っている。
しかし誤解を恐れず言うと、ぼくは違うと思っている。
肉体は今回の人生における単なる〝期限付きの借りモノ〟だけど
心の最深部にある〝魂〟は永遠だ。
単なる物体(=身体)の寿命よりも、永遠なる魂の方が尊い、とぼくは信じている。
命を失うことよりも〝魂を売ったり汚したりすること〟のほうが
やってはいけない行為。
自分の心に嘘をついてはいけない。
ぼくはそう信じている。

だから、あきらめて欲しくないんだ。
どんなに強い力で箱に押し込まれそうになっても
最後まで抵抗して欲しい。
死ぬ気になってあなただけのかけがえのない
美しき〝いびつさ〟を守り抜いて欲しいんだ。
でも、ひとりで頑張る必要はない。
自ら先に心を開き、本気で探せば必ず〝ひとり〟は味方がいるから。
それは家族かもしれないし、友かもしれないし、恋人かもしれない。
SNSでつながった同志かもしれない。
その人はあなたのピースに欠けている部分を
補ってくれるだろう。

そして、あなたの出っ張りはその人の隙間をしっかり埋められるだろう。
世界はそういうふうにできている。
ここで声を大にして伝えたいのは、〝本当の味方〟は、
ひとりいれば充分、ということ。
そう、ひとりだけでいい。
もしあなたが 不安に押しつぶされそうになったとき、
この話を思い出して欲しいんだ。
あなたが生まれ持ったその〝いびつさ〟こそが
〝あなた独自の美しさ〟となる。
繰り返して言うが、ぼくの眼にはそれが
〝小さな輝き〟として見えるんだ。
その人にしかない〝感覚や好き嫌い〟を
ぼくは〝いびつさ〟と呼び、
そのカタチがいびつであればあるほど、
その光はまぶしいほどの力を放つ。
その輝きこそが、
人を〝オリジナルワン〟たる存在にする。
その神聖な〝いびつさという輝き〟に触れた瞬間、
ぼくはその人にアーティスト性を感じるんだ。
言葉を変えると、
それは〝才能〟や〝感性〟という意味も含んでいる。
ぼくがこれらの言葉を持ち出すと、拒否反応を示す人が必ずいる。
〝才能=ホームランバッター〟〝感性=天才的なセンス〟ではない。
決して、ない。
世間でいうメジャーな能力のことだけを指している言葉じゃない。
「とにかく湖が大好き」
「大きな魚を釣るためならどんな努力も可能」
「土いじりなら何時間でもやれる」
「買い物は面倒でキライだ」
笑わないで欲しい。これはぼくのことだ。
こんなことが輝き?
それが才能なの?って思うかも知れない。
でも、
「放っといてくれ!コレがぼくなんだ!」
と叫ばずにはいられないほど、
恥ずかしいけどコレこそがぼく自身なんだ。
「変わってる」
「ヘンなヤツ」
「不思議キャラ」
とずっと言われてきた(たぶん今も・笑)。
声を大にして言わせて欲しい。しょせん人間なんて全員が〝変人〟だ。
繰り返し言おう。〝普通の人〟なんてこの世にはいない。
ぼくは未だに〝まとも〟とか〝あたり前〟の意味がわからない。
それでもまだ、
「普通になりたい。皆と同じでいい。いびつは嫌」という人はいるだろう。
そんな人はぜひ、あなたが生まれた瞬間の
赤ちゃんのころを思い出して欲しい。
あのころは誰だって、圧倒的にいびつだった。
バランスをとれる赤ちゃんや、気配りができる赤ちゃんなんていない。
当然〝自分らしくない〟赤ちゃんもいない。
あのころは誰もがその瞬間の感情をただ表現していただけ。
とてもシンプルな状態だったんだ。
そしてあれこそが、人間のもっとも美しい姿なんだ。
あの瞬間に戻れ、と言っているのではない。
あのころを思い出して欲しいだけだ。
でも人間は、ひとりでは生きていけない。
人と関わったり、支え合い、大切な家族や仲間がいることではじめて
ぼくらは幸せを手にすることができる。
そのために必要な、人類の歴史で完成された美しいマナーや、
他者や自然界への思いやりや慈愛を物心つくころから、ぼくらは学んできた。
そうやって努力して身につけた〝社会に生きる個としての美しさ〟に、
失われてしまった純真無垢なあの〝生命体(=アーティスト)としての美しさ〟
を改めていま、掛け算してもらいたいんだ。
そうやって〝自身のルーツ〟を再確認し、自分自身である〝あなたの中心部分〟
つまりあなたの魂と深くつながれるようになると、
驚くほどのあなたらしい〝創造性〟が、そして強烈な〝個性や独創性〟が
自然に湧き出てくるから。

つまり、あなたの中に眠る〝真のアーティスト性〟を見つけ出し、
恥ずかしがらず臆せず、表現活動を再開して欲しい、ということだ。
今からでも決して遅くないから。
怖いって?
わかる。
そんなときは
生まれたときのあの冒険を思い出そう。

ぼくらは全員「誕生」というあの命懸けの挑戦を経験しているんだ。
あれよりも危険なことは存在しない。
ぼくらが生まれて最初にとった行動が〝命を賭けた冒険〟だったんだから、
怖がることはなにもない。
生を受けてこの大地に立つ以上、
「挑戦しない人生に意味はない」ということを
実は、ぼくらは知っているのだから。

最後に。
パズルのピースの話を思い出して欲しい。
それぞれのパズルが
いびつなカタチであることに重要な意味がある。
ひとつのピースが本来のカタチを放棄したら
パズルは完成しない。
人類とは、70億ピースの壮大なパズル。
人類全員が自分自身のいびつさを認め、
その本来のカタチを取り戻すべく
自分自身に集中すれば、
他人の人生を生きようとしたり、
他人をうらやましいと思ったりしないはず。
そして、
他者のいびつさも認められるようになり
自分とは違う、そのいびつさを美しく愛おしく思えるようになるんだ。
人種、性別、外見、出自など表面的などうでもいいことで
人を差別することもなくなるだろう。
差別ほど〝非クリエイティブな行為〟はないと誰もが気付くだろう。
必然的に、傷つけ合うことも、
嫉み合いや奪い合いもなくなり、
〝与え合い〟がはじまるはずだ。
戦争やテロ、貧困も消え去ってゆくだろう。
それぞれがその本来の〝美しい姿形〟を手にしたとき。
つまり人類全員がアーティストになれたとき、
人類というパズルは完成することになる。
それが、世界が目指す方向であり、人類がもっとも美しくなる瞬間だ。
それは地球上にわずかに残る原始林と呼ばれる〝太古の森〟と同じ姿。
その森のあるエリアではお互いの栄養分を奪い合ったり、
滅ぼし合う〝寄生〟は存在しなくなっていて、
樹々も動物も苔も地衣類も微生物も、
すべての命が〝与え合う〟世界になっている。
つまり〝共生〟状態。
それは人工的に作られた杉林のような
単一種の森とはまったく違う。
植物や樹々はもちろん、無数で多様性あふれる
ひとつとして同じ形のものはない
生命たちがそこに存在し、
美しき色とりどりの世界、
究極のグラデーション・ワールドを創り出している。
それぞれの命が尊重し合い、それぞれの命が支え合っている。
その結果、
森全体が〝ひとつの命〟となっているんだ。
そう、この〝共生状態〟こそがもっとも美しい完璧な世界なんだ。


The Perfect World.
ぼくら人類はそんな〝太古の森〟のような
圧倒的に美しい世界を目指すべきなんだ。

笑ってくれてもいい。
妄想家と呼んでくれてもいい。

2016年1月6日水曜日

2016年のエネルギー





2016年のエネルギー  (愛知ソニアのブログよりシェアー)

 2016年はいよいよ宇宙時代の開幕です。宇宙情報がいっそう増える中、目が点になるような情報もたくさん伝えられるでしょうね。ワクワク

 さて、2015年は、方向転換、発展、進歩、拡大といったダイナミックなエネルギーが働きかけていました。

 2016年は2015年と打って変わり、バランスを維持すること現状を維持することにエネルギーが強く働きかけます。

 大勢の高次の存在たちも、地球の平和と調和を維持するために、2016年は全力パワーを発揮して応援してくれることでしょう。

 そういった高次の存在たちの働きかけを促すためにも、私たち個々にできることは、どんな状況に置かれても心の平和と、あらゆる側面の調和を常に意識することです。

 今まで好奇心から、なんでもかんでも試してみることに慣れていた人や、すぐに飽きてしまい、新しいものに気が移る癖のままでいる人は、そのままでつき進むと、ますます混乱するだけでしょう。

 もっと見極める力と、ほんとうに必要なことだけに絞ること、エネルギーセーブする訓練が求められています。そのためにもちゃんとセンタリングしている必要があります。

 かぎられたエネルギーをいかにうまく利用できるかが、2016年の最大のテーマとなるでしょう。与えられた環境や物、能力、資金を最大限に活かすことにクリエーティブになってください。そして、すでに与えられていることに感謝する気持ちをいつも忘れないように! 

 エネルギーはさらに強さを増します。あらゆることに勇気が試されます。仲直りするための勇気、プライドを捨てる勇気、よくないパターンを捨てる勇気、自分の気持ちを大切にする勇気、新しい経験を受け入れる勇気、不安から解放される勇気などです。

 ますますエスカレートするエネルギーは、水面下に潜んでいたものを浮上させます

 今まで見えていなかったものが引き出されます。外的世界では、さまざまな対立の根底に隠れていた真実が、2015年以上にさらに暴露されるでしょう。個々の内的世界も同じで、ずっと塞ぎ続けていたものに意識を向けて、光を照らすチャンスが訪れるでしょう。

 単なる妥協ではなく、互いの相違点を認め合うことで、より快適な生き方ができるようになります。

 心地よく生活することも2016年の大きなテーマです。1月、2月、3月あたりまでは、どのようにすると、自分にとって心地よく生きることができるのか、よく考えてください。5次元では、心地よさが生き方の基盤ですので、そうでない部分や環境をまず改善するように努力してください。エネルギー低下しないようにあらゆる面で注意を払ってください。エネルギーが強くなるにつれて、それを活かせるようにベストコンディションでいる必要があります。

 12月中旬ころから、またエネルギーが大きくシフトしました。物事の捉え方が変わりましたか? やっていることは今までと変わっていないのに、重荷がとれて軽くなった感じがしませんか? ストレスをさほど感じなくなったとか、急に楽になった感じがするとか? それまで苦しかったのに、問題はそのままなのにあまり気にならなくなったとか?

 それでいいんです。せっかくそうなっても、また以前の思考パターンに戻ると、心配や不安がまた戻ってきますので、そうならないようにシフトを受け入れてください。まずは、フィーリングから変化が起きてから、現実が徐々に良い方向へと向かいます。

 2016年は、皆さんの直観力がますますアップしていきます。見極める能力には、欠かせませんね。

 スピリチュアルな世界は多様性に富んでバラバラですね。哲学系、癒し系、UFO系、啓発系、宗教系などさまざま入り混じっていて、さまざまな人たちが活躍しておられますが、ここで皆さんの直観力を発揮して見極める力をつけてください。かっこいい言葉や、かっこいい外見に惑わされないようにしてください。ほんとうにすばらしい先生たちはというと、残念ながらあまり目立たず、普通の人たちなのですね。

誠実さが基本です。その人の言っていること、その人のやっていること、考えていることに一貫性がありますか? 「誠実さ」とは、それらが一致していることです。活躍されている方々個々の実生活が伴わなければ、どんな素晴らしいことを語られても、うわべだけで意味はないのです。その人に人間的な優しさがあるかどうかを、尺度にしてください。これは、友人関係でもいえることです。2016年も気づき気づきの多い年となるのはまちがいないです。

 2016年は、世界観がそれまでとはまったく変わってしまうようなことも起き得る可能性もありますので、しっかりと地に足をつけておきましょう。大規模の天変地異が起きる可能性があります。しかし、高次の存在たちはそれを最小限に抑えて、地球を安定させるようにがんばってくれています。

 闇の勢力は、一切合切にして、もう一度最初から地球を再建しようとまで考えています。歴史は繰り返すといいますが、地球は何度もそれを経験しています。と同時に、難民制度や世界金融、教育含むあらゆるシステムが新しいものと入れ替わる兆しもあります。狂信的な宗教対立もクライマックスを迎えるでしょう。きわめて不安定になっていくことはたしかです。メディアは私たちの不安をどんどん煽り立てるようになっていきますので、距離を置くようにしてください。ほんとうに知るべき情報は、なにもしなくても必ず入ってくるようになっているので、それを信頼してください。


 地球が穏やかに過ごしてくださるように、地球のスピリットにつながって語りかけることを怠らないようにしてください。